岩登り始めたい初心者必見!クライマーが最初に揃える7つ道具とは

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執筆者@kawajiro33

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山に興味を抱き、キャンプを始めた

さらに山に魅せられ、登山を始めた

そして、もっと高く険しい山に挑戦してみたい気持ちが湧き上がってきた方

登山初心者からさらにワンランクアップするために避けて通ることができないのが

クライミングです。

初心者向けの登山ならば、ザック、運動靴があればある程度の山なら登ることができます。

しかし、クライミングとなると自然の岩壁を登ることになるため、危険度は通常のハイキングとは訳が違います。もちろん、滑落により怪我や死の危険性も伴います。

そのため、クライミングは命を守るためにも揃えなければならない道具が多くあります。

ですが、クライミングを始めようにもクライミングをする知り合いもいないし、何から揃えれば良いのか分からないという方に向けて

クライミング初心者がまず始めに揃えるべきアイテムをピックアップしてみました。

*登る山より必要となる道具は様々です。

初心者がクライミング道具を購入する参考にしてみてください。

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クライミングシューズ

まず、クライミングを始めるにあたり一番最初に買うこととなるクライミングシューズ

2020年の東京オリンピックから正式種目となるスポーツクライミングの影響で、全国各地にクライミングジムができています。

そのため、ロッククライミングはしないけど、室内で行うスポーツクライミングを行う方はすでにお持ちの方も大きかもしれませんね

とりあえず、クライミングシューズが無くてはクライミングは始まりません。

ヘルメット

室内で行うスポーツクライミングは床が柔らかいマットとなっていますので落ちても大きな怪我には繋がりづらいですが

自然の岩壁を登るロッククライミングでは、落ちれば怪我は免れません。

ヘルメットを被れば絶対安全というわけではありませんが、クライミング中に頭から落下してしまいヘルメットがあれば最悪のケースは免れたのに・・・

なんてならないためにもヘルメットを着用して少しでも安全を確保しておいて損ではありません。

ハーネス

自分にロープを装着する為の安全ベルトのような物で、クライマーのビレイの際にも必要です。

メーカーにより様々なモデルが販売されており、クライミングの際に常に体を支えるアイテムですので、できれば試着の上で自分の体にフィットするハーネスを買われることをオススメします。

(私のオススメはブラックダイアモンドです。)

ビレイデバイス

クライミング時のアクシデント(滑落)に大きく役立つアイテムがビレイデバイスです。

滑落により急なロープの出し入れが起きた際にストップをかけてくれるため地面への衝突を未然に防ぐことができるクライマーには必要不可欠なアイテムです。

特にビレイデバイスの使用に関しては入念に確認をして起きましょう。

滑落を防ぐビレイデバイスがいざという時に作動しないということは間違いなく怪我、最悪の場合には死が待っています。

それほど大切なギアなんですよ。

カラビナ

クライミングで使用するアイテムの中で最もポピュラーなカラビナは様々な場面で使用します。

基本的に一つのギアに対し一つカラビナを使用するため実際にクライミングを行う際には多くのカラビナを装備していくことになります。

クライミング以外でもキーホルダーとして使用している人も多いですよね

チョークバック&チョーク


クライミングでは指先に全体重がかかるといっても過言ではありません。

よく緊張で「手に汗握る」と言いますが

クライミングで手に汗をかいたままでは大変なことが起こってしまいます。(笑)

そこで役に立つのがチョークです。

手にかいた汗を吸収して、滑り止めの効果もあるチョークをチョークバックに入れ、腰からぶら下げすぐに手が伸ばせるように装備します。

ロープ

ロープクライミングをする人には必須なクライミングロープ

一般的に、ロープの長さは30~80mが用意されており、長さによって値段も異なります。

クライミングジムでは30~40mで対応できることがほとんどですが

岩場も行く人は、使いやすく汎用性が高い50mのロープがおすすめです。

利用シーンに合わせてロープの長さを選びましょう。

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