ここ一番のスーツ勝負服!大事な商談を成功に導くできる男の装いとは

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執筆者@kawajiro33

男性であれば必ずと言っていいほど袖を通す機会があるスーツですが

皆さんはスーツの正しい着こなしをしっかりと熟知しているでしょうか

一般的なファッションのくくりであれば100点満点の服装は存在しません。服装とは自由なものですから人の感性により60点だったり120点だったり評価はまちまちですが、スーツとなると話は別です。

スーツには正しい着こなしが存在します。

それこそテストのように正解不正解が存在し、間違えれば間違えるほど減点されていきます。テストならばまだいいですが、その減点対象が自分の評価につながるとどうでしょうか

ビジネスマンならこの商談は必ず成功させなくてはいけない場面が訪れると思います。

その他普段スーツを着ない職業だったとしても大事な取引先と会談をする際にはスーツは必須アイテムなので正しい知識を身につけておいてそんはありません

大切な取引先の初対面の担当者との商談という程で、ここぞという時の大切な場面にふさわしいスーツの着こなしについてご紹介したいと思います。

第一印象を左右するスーツの着こなし

皆さんは人の第一印象がどれくらいで決まるかご存知でしょうか?

なんと時間にして6秒で人の第一印象は決まると言われています。

つまり人はまず外見のみでその人がどんな人かを決めていることになります。

たとえどんなに中身が優秀で良い人だったしてもボロボロの洋服でボサボサの髪型だったなら、その人の第一印象の低さは目に見えています。

「人は外見じゃない中身だ」とよく言いますが、そもそも外見がきちんとしていなくては中身を見てもらうチャンスさえ与えられることなく終わってしまいます。

大切な商談で初対面の取引先担当者となると、いかに服装の大切さがわかると思います。

初見でボロボロな服装で「この人大丈夫かな」っと思われマイナスな第一印象を与えてしまえば、たとえどんなに良いプレゼンをしたとしてもマイナスからのスタートとなってしまいます。

正しいスーツの着こなしを行えば第一印象を良くすることができる上に相手に信用することができる人間だと思ってもらえるようになります。

正しいスーツの着こなし

スーツの色は紺か黒

スーツでは同素材同色のジャケット、スラックスで全身を覆うため、スーツの色はとても重要な要素です。

基本的にフォーマルスーツといえば黒が一般的ですのでベストは黒一辺倒ですが、商談などのビジネスの場面では紺も良いと思います。

しかし明るすぎる紺はなるべく避けるようにしましょう。

特に商談などで自社製品などを取引先に売り込む場合には

相手との関係性が【相手 〉自分】となるため決して相手より派手になる可能性のある色や柄は避けるようにしましょう。

シャツは白、ボタンダウンはNG

現在のビジネスシーンでは個性を出すために様々なシャツがありますが

大切な仕事の場合には必ず白のシャツを着用するようにしましょう。

ただ、白であればなんでも良いわけではありません、真っ白のワイドカラーをチョイスしましょう。

フォーマルでNGとされるのがボタンダウン仕様のシャツです。

ボタンダウンは人気のある襟形のため着用することが多い方もいらっしゃると思いますが

ボタンダウンは本来アイビールックやプレッピールックなどに用意られるドレスカジュアルという部類に区分されるため

大切な商談ではカジュアルさは必要ないためボタンダウンシャツは避けるようにしましょう。

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ネクタイは柄物は避け、赤系をチョイス

スーツスタイルの中で唯一色を加えることができるのがネクタイです。

なかなか自分の個性を表現することができないスーツスタイルではネクタイの色は相手に感情を伝えることができるツールといえます。

ネクタイの色柄での表現例

  • 柄:個性をを表現することができる
  • 色:気持ちや熱量の感情表現

今回は大切な取引先で初対面の担当者との商談という設定なのであなたそのものを売り込む必要はないため、ネクタイは無地が良いでしょう。

反対に商談を成功させたいと思わせる熱量を感じさせる赤系をチョイスすると良いでしょう。

余談ですが

もしも、個人を売り込みたい場合には個性のある柄や相手が良く身につけている柄をチョイスすると有効です。

色では赤系は情熱や熱量を表し、青系は清潔感、冷静さを表し、緑系は中性的な調和を表します。

靴磨きは怠らない

ファッションは足元からと良く言ったもので

フォーマルスタイルでも同じように靴は非常に重要なポイントです。

靴を見れば相手がどういう人間なのかがわかるとまで言われるほど、靴の手入れは入念に行いましょう。

いかにビシッとスーツを身につけていても靴がボロボロでは格好はつきません。むしろやり手の経営者などは靴を見て商談を決めるという人もいるほどです。

靴の形にも注意を払いましょう。

プレーンテュウ、ウイングチップ、コインローファーなど革靴の種類は多く存在しますが、フォーマルスタイルの場合はストレートチップを着用するようにしましょう。

革靴の中でもストレートチップは最もフォーマルとされており、冠婚葬祭ではストレートチップが正しい靴とされています。

着こなしは後押し、あとは自分次第

いかがでしょうか、スーツの正しい着こなしについて少しでも理解を深めることができたでしょうか

人は常に洋服を着用しているため、体の9割は洋服で覆われていることになります。そのため第一印象はほとんど服装で決まると言っても過言ではありません。

正しいスーツの着こなしを熟知しすることで相手からの印象も必ずよくなると思います。

そこで、ようやく相手に自分の人間性や中身を伝える段階に至ることができ対等に話を進めることができます。

第一印象が100点でもその後の印象をあげるためにはあなたの中身がとても重要となります。

服装だけでなく中身も誰からも認められる人になれるよう頑張っていきましょう。

最後までお読みいただき感謝いたします。

執筆者@kawajiro33

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