【ブログ初心者必見】笑われたって良い!読者の評判なんて気するな

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執筆者@kawajiro33

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ブログ始めたばかりの人が陥りやすいのが、何を題材に記事を書くかということです。

下手な文章では馬鹿にされるのではないか、ろくな知識がないから専門的な記事を書いたら指摘を受けるのではないか

などなど

ブログ初心者の方が悩んでしまいがちな記事を書くことに対しての恐怖感を取り除く助言ができればと思いこの記事を執筆致しました。

あなたの記事は「誰も見ていない」

少しきつい言い方になりますが、できたばかりのブログではアクセス数はほぼほぼありません。数ヶ月書いてようやく1日10アクセスなんてよく聞く話です。

1日10アクセスなら1ヶ月で300アクセスしかもWebサイトに訪問したとしても7割は記事を読むことなく直帰してしまいます。

地球上には60億以上の人がいるのにそのうちの数百人しか訪問者がないのであれば

それはもう「誰も見ていない」のと同じようなものです。

つまりブログを始めたばかりの頃は文章は下手でいいんです。よくわからない専門知識を適当に書いていいんです。

だってどうせ誰からも見られていないんだから、始めの頃は記事を書くことに慣れるための時間だと思っていただければ問題ありません。

初めは文章力がなくても記事を量産していくにつれ自然と文章力はついていきますので安心してください。

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アクセス欲しさのブログは続かない!ブログを書くのに向いている人

開設したてのWebサイトは全くと言っていいほどアクセスがないとお話ししましたが、ネット上に自身のブログを掲載するということは少なからず誰かに見て欲しいという思いはあるはずです。

誰にも見て欲しくない内容であれば秘密のノートにでも書けばいい話ですから

みんなに見て欲しくて記事を書いているのにアクセスがほとんどない・・・

このような状況は執筆者のモチベーションをどんどん下げてしまいます。

アクセスがないからと執筆をしなくなる方はそもそもブログに向いていない性格だと思います。

ブログは初めてすぐにアクセスが伸びるものではありません。地道に記事を増やしファンが増えるまで途方もない時間がかかってしまいます。

ブログに向いている人は「書くことが好き」、「情報を発信したい」、「人と繋がりたい」などアクセスにとらわれるのではなく好きでブログを書いている人にぴったりと言えます。

執筆を地道に続けていればいつか必ず、あなたの記事に共感を持つ人が現れてきます。そうやって少しずつ少しづつファンを増やしていきましょう。

植えたばかりの木にすぐ実はならない

ブログを書くにあたり最低3ヶ月は全くと言っていいほど反響は望めないと思っていいでしょう。

植物を例にすると

果物を食べたいと思い木を植えても植えた瞬間に果物が食べれるわけはありません。

植えただけでは枯れてしまいます。ほったらかしではいけませんしっかりと水やりや肥料を与えてようやく何年もかけて木を育てて初めて実を結びます。

ブログにも同じように当てはめられます。

木で言うところの水やりや肥料はブログで言う記事でありあなたの頑張りに値します。

人気ブロガーになるためには来る日も来る日も記事を書かなくてはなりません。そうやって記事を書き続けることでアクセスというなの実をを結ぶことに繋がります。

有名人でもない限り一般ブロガーが世間からの注目を集めるには地道な作業が欠かせません。

まとめ

引用元

ブログ初心者が陥りやすい読者からの目というものはほとんど関係ありません。

ブログを始めたばかりの頃はとにかくなんでもいいので記事を書いて書いて書きまくることが最も大切です。

周りの目を気にしていては書きたいことはかけませんし、書き続けることでブログ執筆のノウハウが自然と身につきます。

そもそも批判を恐れていてはいい記事はかけません。

ビル・ゲイツ氏の名言にもあるように

「自分が出したアイデアを、少なくとも一回は人に笑われるようでなければ、独創的な発想をしているとは言えない。

あなたの考えが人と違っていたとしても臆することはありません。大切なのはあなたのは思っていることを発信する勇気です。

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