機能美が心をくすぐる!アウトドアウェアをタウンユースで着用する!

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アウトドアウェアと聞くと皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?

山登、キャンプ、野外フェスといったアクティブな人たちが着用するものという概念がおありになるのではないでしょうか。

そんなことはありません。

アウトドアウェアはアクティブな人だけのものにするには勿体ありません。

今回、私がお伝えしたいのは機能的なアウトドアウェアはタウンユースにおいても

最高のパフォーマンスを約束してくれる洋服であることです。

アウトドアウェアの種類ごとの役割とは

引用元

アウトドアウェアの機能性をお話しする前に

普段アウトドアをしない人に向けて種類ごとにウェアの解説をしていきたいと思います。

アウトドアウェアにはそれぞれ役割が分かれており

その性能を十分に発揮させるにはレイヤリング(重ね着)が重要となります。

主に3つのレイヤーに分かれており

  • アウターウェア(耐風、耐水)
  • インナーウェア(保温、吸汗発散)
  • アンダーウェア(保温、吸汗速乾)

この三種類を天候や気候に合わせ使い分けることでより快適にアウトドアを楽しむことができる。

タウンユースに最適はアウターウェア

引用元

アウトドアウェアを語る上で花形と呼ぶにふさわしいアイテムは

やはり3つのレイヤーの中で最も外側にあたるアウターウェアです。

アウターウェアは別名シェルとも呼ばれ、その呼び名は外敵から身を守る貝の貝殻からきている。

その重要な役割となるのが目まぐるしく変わる自然環境下において

身体能力を低下させる原因となる雨や雪から身を守るものである。

アウターウェアの種類

環境によって使い分けが必要なアウターウェアには

3つの種類がありその時々によって使い分ける必要がある。

ハードシェルジャケット

極寒の雪山や生命活動の低下する数千メートル級の山々を想定しており

生命を守る役割を担うハードシェルジャケットは

アウターウェアの中でも最高峰の機能性を備えている

ハードシェルジャケットに求められる機能性はゴアテックスなどの防水性、透湿性で

雨の侵入はもちろんウェア内にこもった空気を外に逃がしストレスを軽減させる発散性が必要なのはもちろん

過酷な環境下において身を守る意味合いを持つ強度の高い生地を使用していることも特徴としてあげられる。

ゴアテックスの機能性を理解しよう

ソフトシェルジャケット

過酷な環境下で生命の守る役割を担うハードシェルジャケットとは違い

しなやかで動きやすくなおかつ防水性、透湿性を兼ね備えた

ソフトシェルジャケットは生地も軽量化され柔らかいため

ハードシェルのようなゴワゴワ感が少なくストレスなく着用することができるため

タウンユースからアウトドアまで幅広く使用することができるオールラウンダーである。

ウィンドシェルジャケット

放水性、透湿性はハードシェル、ソフトシェルには及ばないものの

特質するべきはその軽量性である。

ものによっては100グラムをきるほどの軽さのアイテムもあり

着ている感覚がないほどにストレスのない着心地を実現している。

生地も薄くコンパクトに収納することができるため携帯性にも優れており

アウトドアシーン以外でも普段の外出時にバッグの中に忍ばせておけが

突然の雨の時にはカッパの代わりにもなる。

アウトドアウェアを街着で着用するメリット

引用元

アウトドアフィールドのようにめまぐるしい環境の変化は少ないですが

日常生活をおくる上でも天候の変化はついて回ります。

春には突風があり、夏には梅雨があり、秋には台風があり、冬になれば積雪があり

突発的なゲリラ豪雨なども予測されます。

日本という国は四季がありその時々で天候の変化と隣合わせの状況と言えるでしょう。

言ってみれば日本列島は全体がアウトドアフィールドのようなもの

そのような日本に暮らす私たちにとってアウトドアウェアは

日常生活をより送りやすくするにあたり

大きなキーアイテムとなると思います。

アウトドアに魅せられた著者より

私自身日頃から登山やキャンプなどを行い自然と触れ合っており

その中でアウトドアウェアを着用するにつれ

どんどんその洗練された機能美の魅力にどっぷりはまってしまいました。

自然はとても穏やかな反面時として猛威を振るうことがあります。

大自然の前では人間の力はないに等しいものですが

その過酷な環境下に打ち勝つべく進化し続けているのが

アウトドアウェアなのです。

アウトドアウェアの本質は使用者の身を守るためにでもあり

アウトドアブランドが思考を凝らしたウェアの機能性を理解した上で

あえてオーバースペックで街着として着用することに

私はかっこよさを感じています。



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