登山泊はアウトドア上級者への登竜門!あなたに合ったテントを見つけよう

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執筆者@kawajiro33

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ワンランク上のアウトドアに挑戦してみたいと考えている方なら、必ず通る道であろうテント泊についてお伝えしていきます。

アウトドアと一口に言っても様々な種類や楽しみ方かがります。

登山だけにフォーカスを当ててみても

メインシーズンとなる夏の登山、危険が常について回る雪山の登山、岸壁を登るロッククライミング、氷壁を登るアイスクライミング、必要最低限の軽装で登頂を目指すトレイルランニング

などなど

登山というカテゴリーだけでも様々な種類があります。

アウトドアの醍醐味と言えば日常から離れ、大自然という非日常な空間での美味しいご飯に美味しいお酒

仲間と焚き火をしながら遅くまで語り合いテントの中で夜を越し、太陽の陽の光と共に目を覚ます。

まさに至福の時間と言えます。

日帰り登山やキャンプでは味わうことができない魅力がテント泊には秘められています。

自然の中でテントを張り寝食を行うということは、それだけでアウトドアユーザーとしてのレベルは格段に上がったことを意味します。

そこで、アウトドアのレベルアップを行うために避けては通れないテントについて種類別にまとめました。

キャンプ泊に興味がありチャレンジしてみたいという方や

子供との良い思い出とコミニケーションを図りたいという方など

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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ドームテント

みなさんがテントを連想する時に最もポピュラーな形はドームテントではないでしょうか。

数あるテントの中でも設営の簡易さやコンパクト性に優れており、テント泊初心者から上級者まで幅広く愛用されているモデルです。

サイズもファミリーサイズから1〜2人用のものまでニーズにあった選択がで見るのも魅力です。

ツールームテント

ツールームテントは先ほど説明いたしました、ドームテントに構造自体は非常によく似ています。

大きく違う部分はテントの入り口の部分に玄関口となる前室が設けられていることです。

全室があることによる利点は多くあり、テント内で火を使った調理は火事の危険性と密室のため一酸化炭素中毒が伴うため屋外で行わなくてはなりません。

ドームテントの場合火器の使用は屋外ですので雨風に煽られるため調理などの妨げとなってしまいます。

そのような場面で役に立つのが前室です。雨風をブロックし調理をよりスムーズに行うことができるようになります。

また、登山で泥だらけになったシューズをテント内に入れたくない場合にも前室に置けばテント内を汚すこともありません。

バイクや自転車でのキャンプの場合も大きめのツールームテントであれば全室も比例して大きくなるため、濡らしたくないバイクや自転車を収納することも可能です。

 ワンポールテント

ドームテント、ツールームテントと比べデザインが大きく変わるワンポールテントはそのデザイン性の高さからおしゃれで個性的なキャンプをしたい方には打ってつけです。

設営はその名の通りテントの中心に一本のポールを立て、それを軸に全体を張るようにペグ打ちするだけなので、組み立ても簡単です。

インディアンテントやモノポールテントとも呼ばれています。もともとネイティブアメリカンのうち平原に住む部族が移動型住居として使用していました。

ワンタッチテント

ドームテントに形はよく似ていますが、ドームテントは自身で骨組みを組み立て、フライトシートを被せたりできる限り簡易的に作られていますが、設営にかかる時間は種類にもよりますが10〜30分程度かかります。

それに比べワンタッチテントは驚くことに設営時間は10秒で完成してしまい、片手だけで設営完了してしまいます。

ワンタッチテントは元々ポールとフライトシートが直結しており、そのまま折りたたむように収納されているため、設営が非常に楽になります。

ビーチなどに出かけた際に、日除けや荷物置き場が必要になる場面で設営に時間のかかる従来のテントではなく、ワンタッチテントなら設営にモタつく心配もなくなります。

唯一デメリットをあげると登山用にコンパクト性を追求したテントに比べ、ワンタッチテントは設営の簡易さを追求したため、折りたたんだ際のポールが長くかさばるため登山に持っていくテントとしては重量もあるため向いていません。

特殊タイプテント

これまで紹介してきた代表的なテントとは一線を博すユニークでデザイン性に富んだ特殊タイプテントを紹介していきたいと思います。

ビビィテント

一見すると寝袋のようにも見えるビビィテントは超軽量性を追求した一人用テントです。

従来のテントは居住空間+休養空間を兼ねそなえるだけのスペースがあるのに対しビビィテントは「就寝」だけにフォーカスを当てており、まさにソロ登山などのストイックなアウトドアを体現したい方にオススメの商品です。

引用元

軽量で、防水性、通気性に優れた一人用シェルター。
510gと超軽量で、クラムシェルの設計と
耐久性のある70デニールのナイロンフロアを備え、オールシーズン対応。

シェルト

登山をするにあたり、できるだけ軽量化する必要があるのは当たり前。

当然様々なブラントが思考を凝らしてテントの重量を減らしてはいますが、人間が収容できるだけのテントとなるとそれなりの重量になってしまうのは事実です。

ビビィテントのように無駄を削ぎ落としたテントならまだしも、居住空間を兼ね備えながら軽量性、コンパクト性に優れたテントをお探しの方は思う方は多いとでしょう。

そんな希望を叶えるテントこそがシェルトです。

驚くことに約2人が終了できる住居空間を備えながら、その重量は300gを下回る軽量性で収納時には両手に収まるほどのコンパクト性を兼ね備えています。

注意点としてとにかく軽量化されて作られるシェルトは生地もその分デニールの薄いものを採用しているため防風性能や強度面に不安が残るため、使用するシーンとしては雪山などの過酷なアウトドアシーンではなく、天候の安定している低山やキャンプ場などで使用しましょう。

ハンモックテント

ハンモックと聞くとみなさんはキャンプ場でゆらゆら寝そべって優雅な時を刻むイメーシをお持ちのかたが多いのではないでしょうか。

そんなハンモックがテントになるとは想像もできないですよね。

しかし、もしハンモックがテントになるのだとしたら、もうゴツゴツした岩の上でテントを張る必要がなくなるため、より快適な睡眠が可能になります。

ハンモックテントには虫除け用のネットも備わっており睡眠中に虫に刺される不安もありません。

設営も柱となる木があればどんなに岩場でも地面が濡れていようと急な坂道でも関係なく設営が可能です。

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