夏の遊び先に迷ったあなたは山派?海派?夏のレジャーでやるべきこと

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執筆者@kawajiro33

夏のカラッと晴れた日はどこか無性に出かけたくなるものです。

ですが、いざ出かけようにもどこで何をしたら良いのか迷ってしまい行きたいところが見つからず家でダラっと時間を無駄にしてしまった経験がある方は少なくないのではないでしょうか。

夏にやるべき外遊び

『山編』『海編』に分けてご紹介して行きます。

夏の外遊び『山編』

山は四季を最も感じることのできる場所です。

外で遊ぶ場所としてぴったりのスポットといえます。

では、山で遊ぶとは具体的にどのようなものがあるか見て行きましょう。

キャンプ

引用元

山遊びの代名詞といえば皆さんも一番にでてくるのは「キャンプ」ではないでしょうか。

テントを張り、火を起こし、お酒を飲みながらのBBQは本当に楽しく夏を存分に楽しむことができます。

もちろん大勢でワイワイ言いながらのキャンプも楽しいですが、近年では単身で山に入りキャンプをするソロキャンプが流行していることもあり注目度も高まっており様々なライフスタイルにあったキャンプが生まれています。

登山

引用元

自然はもちろん山の表情豊かな大自然を全身で感じたいという人には、「登山」がオススメです。

多くのキャンプ場は直接車で足を運ぶことができ、施設や調理場がが設けられており安全に楽しむことができるのに対し

登山は自然のままの山道を登り頂上を目指すため、ゴツゴツした足場の悪い山道を一歩一歩自分の足で進まなくてはなりません。

登山には体力、知識が必要となりますが山の息吹や生命力を肌で感じることができるため、登頂した時の充実感は何者にも代えがたい貴重な経験になります。

ロッククライミング

引用元

東京オリンピックで正式種目となった人工の壁を登りスピードを競う「スポーツクライミング」の流れもあり

ロッククライミングは今注目されているスポーツといえます。

スポーツクライミングとロッククライミングの違いは、人工の壁か自然の壁かの違いでけでなく

ロッククライミングには審判はいません。

人との勝負ではなく自分自身との戦いといえます。

なかなか初心者には難しいスポーツですが、初めはボルダリングジムなどで腕を磨き、それから実際の岩壁に挑戦して見ては如何でしょうか。

パラグライダー

引用元

「鳥のように空を自由に飛びたい」昔から人間が夢に描いてきたことを体感できるのが

「パラグライダー」です。

飛行機で空を飛ぶのではなく自然の風を利用し風の動きを見ながら上下左右自由に飛ぶことができるパラグライダーはまさに「鳥のように空を飛ぶ」ことができます。

パラグライダーは道具はもちろん特別な資格が必要なスポーツですが

体験教室であれば専属のトレーナーから講習を受ければ短時間ではありますがパラグライダーで誰でも空を飛ぶことができます。

資格所得まで行かずとも人生で一度は体験しておくべきスポーツだと思います。

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夏の外遊び『海編』

夏いえば海遊びは欠かせません。

しかし皆さんが海での遊びで思いつくのは「海水浴」ではないでしょうか。

もちろん海水浴は大人から子供まで家族みんなで楽しめるレジャーであることは間違いありません。

しかし海水浴場は休日にもなれば大勢の人で溢れかえり、街に足を運ぶよりも人の波に煽られ人疲れしてしまいリラックスできるとはいえません。

そこでお伝えしたい人疲れすることなく夏の海を120%満喫するためのレジャーとは

スキューバーダイビング

引用元

人が空を飛びたいと思うように水の中を魚のように自由に泳ぎたい

それを叶えることができるのがスキューバーダイビングです。

空気のある場所でしか生きることができない人間が

水の中で息ができるという非日常の経験をすることができます。

一人で水深の深い海にもぐるためには、特別なライセンスが必要になりますが。

海の近くであればスキューバーダイビング教室を開催しているところも多くあります。

水深こそ10メートルほどではありますが水の中で呼吸し魚たちとともに泳ぐことができる貴重な体験をすることができます。

サーフィン

引用元

2020年開催の東京オリンピックから正式種目となったサーフィンは競技としてだけではなくどんな人でも楽しめるスポーツです。

横乗りスポーツであるサーフィンの魅力は

何と言っても「カッコイイ」大波を乗りこなす身のこなしは非常に絵になります。

しかしスケートボード、スノーボードなどの横乗りスポーツの中でも水上を滑るサーフィンが最も難易度は高く

映画で見るようなサーファーになるためには一朝一夕ではできません。まず初心者ではボードの上にも立つことすらできないでしょう。

ですが、もし立つことができればたちまちサーフィンの魅力に取り憑かれることでしょう。

シュノーケリング

引用元

ダイビングやサーフィンはちょっと怖いという方には

水中を散歩するような感覚が味わえる「シュノーケリング」がオススメです。

水中を見ながら遊泳することができる特殊なゴーグルをつけることで水面での息継ぎをする必要がないため、ストレスなく水中散歩を楽しむことができます。

綺麗な海を泳ぐなら絶対に必要なアイテムです。



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