野外フェスを最悪の思い出にしたくないなら!知っておくべきトラブルトップ5

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執筆者@kawajiro33

野外フェスを存分に楽しむためはトラブルを未然に防ぐことも大切な要素です。

アウトドアとライブの要素を持つ野外フェスは単に音楽を楽しむだけでなく、キャンプ場でのテント泊もお楽しみの一つです。

キャンプ場へは自らテント泊に必要な道具を運び込まなければなりません。

せっかく楽しむはずで来た野外フェスもトラブルによって仲間とケンカになるなんて避けたいですよね。

野外フェス初心者が陥りがちなトラブルを抜粋しその対処法をご紹介いたしますので、万全の準備をして臨みましょう。

野外フェスのトラブルランキング

できれば起こしたくない野外フェス中のトラブル

毎回どこかのチームが起こしている代表的なトラブルをランキング化してみました。

  1. テント設営用のポールの破損
  2. 忘れ物をしてしまった
  3. テントの設営ができない
  4. テント内がびしょ濡れ
  5. 荷物を運ぶ車輪の破損

以上が野外フェスでありがちなトラブルの順位表です。

では、一つ一つ順を追って解決法をお伝えしていきたいと思います。

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第一位:テント設営用のポールの破損

引用元

野外フェスはテントでの宿泊となるため

テントを設営するためのポールの破損は大問題です。

テント本体が破れていた場合であればガムテープなどで補強するなどやりようはありますが

テントの骨組みとなるポールの破損はそう簡単には治りません。

たとえ応急処理でポールの亀裂を補強したとしても、

標高の高い場所で行う野外フェスは自然の猛威を非常に受けやすい環境と言えるため、強風などが吹けば応急処理のポールではひとたまりもありません。

アウトドア用のテントの骨組みとなるポールは「コンパクト性」「軽量性」「強度面」に長けており非常に利便性が高いです。

しかし、いかに頑丈に作られているポールと言えど長年使用をしていれば必ず劣化していきます。

軽量化するためポールの中身は空洞でコンパクト性を上げるために折りたたんで収納することができるようになっています。

ポールの破損の多くは連結部に傷が入り劣化が進み、設営しようとした際にポキっと折れてしまうことがよくあります。

テントのポールの破損を防ぐためには野外フェスに出向く前に手持ちのポールが劣化や破損していないかチェックしもし十分な強度がないようであれば修理もしくは買い替えをオススメします。

第二位:忘れ物をしてしまった

野外フェスに一度赴けば忘れ物を取りに帰ることはできません。

そのため事前に忘れ物がないか入念にチェックする必要があります。

ですが、不思議なことに確認作業をしても何かしら忘れてしまう。

これは玄人キャンパーから素人まで共通の悩みではないでしょうか。

忘れ物の重要度は様々です箸やお皿などであらば隣のテントの方から分けて貰えば済む話ですが

致命的な忘れ物はテントの「ポール」「フライトシート」持ってくるのを忘れてしまうことです。

これらがなくては、そもそも寝る場所を確保することができない、星空の下で仕方なく野宿するしかない

星空であればいいですが、雨が降りようものならもうテンションはガタ落ちで仲間うちでケンカが勃発しかねない。

忘れ物をなくすことは野外フェスをスムーズに進行するために何度でもチェックをして損はないでしょう。

野外フェス持ち物リスト一覧

第三位:テントの設営ができない

引用元

初心者にありがちなことですが

意気込んで新品のテントを購入したはいいものの、一度も開封することなく箱のまま野外フェスに持ち込んでしまい、設営だけでかなりの時間が取られ肝心のライブを存分に楽しむことができなくなることです。

アウトドア用のテントはメーカーによって組み立て方が様々で説明書があったとしても初見ではかなり手間取ってしますことになります。

野外フェスに赴く前に必ず一度設営の練習をおこなっておくことをオススメします。

設営をスムーズに終われせることができれば待ち望んだライブにいち早く参戦することができますよ。

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第四位:テント内がびしょ濡れに

引用元

標高の高い場所で開催されることが多い野外フェスは、自然の環境の中で開催されるため自然の猛威を簡単に受けてしまいます。

「山の天気は変わりやすい」っと言うように

まさにその言葉の通りさっきまで晴れていたのにいきなり土砂ぶにの雨に見舞われることは少なくありません。

大切な荷物を置いたり、寝泊りを行うテントで起きてしまうハプニングは雨漏りを起こしてしまうことです。

ほとんどの場合がテントの貼り方に原因があります。

テントはそもそも完全防水ではありません。

傘と同じようにピンと張ることで水を流れ落とす構造になっています。

フライトシートとメインテントとの間に空間を持たせることで二重の構えとなるわけですが、テントのペグダウンが甘くハリがないとそこに水が溜まり浸透してしまい雨漏りを引き起こしてしまいます。

雨漏りを防ぐためにはテントの各コーナーをしっかりとペグダウンしタント本体がパンとハリのある状態になるようにテンションをかけて張ることを心がけましょう。

第五位:荷物を運ぶ車輪の破損

野外フェスは駐車場からすぐの場所にキャンプ場があるわけではありません。

テント泊に必要な機材を運ばなければななりません。

場所によってはかなりの距離重たい荷物を持って移動しなければなりません。

そこで多くの方が利用しているのが

ワゴン車を利用して荷物を運搬する方法です。

ワゴン車を利用すれば少人数でも多くの荷物を運ぶことができるため非常に重宝するアウトドアアイテムです。

とても便利なワゴン車ですが、いくらでも乗るわけではありません。

楽しい宴を行うためアレヤコレヤと積みすぎるとワゴン車の最大積載量超えてしまい車輪が破損してしまうことがあります。

ワゴン車が破損してしまうとせっかく楽に運べるはずの荷物を人の手で運ばなければならない羽目にない重労働です。

そうならないためにワゴン車の最大積載量を把握して積み荷をつむ必要があります。

それでも荷物がオーバー押してしまう場合には、持てる荷物はできる限りザックや肩に持ちワゴン車にかかる比重を和らげるよ良いと思います。

執筆者@kawajiro33

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