野外フェス初心者必見!夏の大イベントに必要不可欠な必需品をリストアップ

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 執筆者@kawajiro33

夏の音楽イベントといえば野外フェスが挙げられます。

自然の山を舞台に行われる野外フェスは一人のアーティストだけではなく、複数のアーティストが参加する大規模な音楽イベントです。

多くのアーティストが参加することからステージは一つとは限らず、複数のステージで行われるため参加者は会場を移動するために山道を歩く必要があります。

野外フェスの醍醐味は音楽だけではありません。

自然の山を舞台とするため、川遊びをするポイントもあり子供から大人まで楽しませる工夫が織り込まれています。

そのため、音楽好きはもとより、アウトドア好きも足を運ぶ夏の一大イベントといえます。

引用元

野外フェスは通常のライブとは違い都会から離れた自然の山を舞台とするため、アウトドアの知識も必要となります。

初めて野外フェスに参加する人やアウトドアの知識が少ない人は何を持っていけば良いのか悩むはずです。

自分の足一つで広い会場を行ったり来たりするためには、できるだけ荷物を減らし無駄なものは持って行かず軽量化するのが鉄則です。

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野外フェスの荷物は必要最低限に

野外フェスは自然の山を舞台とするため、アウトドアの知識が必要不可欠です。

野外フェス初心者やアウトドア初心者がよくやりがちなのが、アスレチックな環境ということに対処すべく余計な荷物を大量に持って行ってしまい結局使う場面もなく、無駄に重い荷物を持ってしまいきつい思いをしてしまうことです。

自然の山を会場とする野外フェスは気温も高く、足場も悪い上にステージ間の移動のため長時間の歩行を行う必要があります。

そのような中で、重量のある荷物を持ち歩くのは帰って体力を奪われるため、必要最低限の持ち物を選定することが野外フェスを心ゆくまで楽しむ秘訣ともいえます。

野外フェス持ち物リスト(装着品)

引用元

バックパック

山道を歩行するためにはバックパックは欠かせません。

街用のものではなく、アウトドアブランドからリリースされている多機能なバックパックなら撥水機能も備えているものが多く、雨が降っても中身を濡らすことがありません。

容量は25リッター前後が大きすぎず小さすぎずオススメのサイズです。

サコッシュ

野外フェスは夏場に行われることが多いため、服装はTシャツに短パンというスタイルがお決まりです。

Tシャツはポケットがないため財布や携帯など必要なものをすぐに取り出すために首から下げられるサコッシュは非常に便利です。

いちいちバックパックを下ろして荷物を取り出すのは面倒ですからね。

防寒着

標高の高い山で行われる野外フェスは昼間は暑くても日が暮れると驚くほどに気温が下がります。

軽量化して持ち運ぶことができるダウン製品や中綿入りジャケットはいざという時に必要となります。

雨具(カッパ)

山の気候は変わりやすいとよく言われますが、まさにその通りです。

さっきまで晴れていたのに急に天候が崩れ土砂降りになることも少なくありません。

野外フェスでは傘ではなくカッパをお勧めします。

ライブ会場では多くの人が入り乱れるため隣の人との距離も近く傘では人の邪魔になってしまいます。

片手がふさがる傘は足場の悪い山道を歩行するのにも向いておらず、いざ転倒しそうな時に瞬時の判断を遅らせ怪我に繋がる恐れがあります。

帽子

標高が高い山になればなるほど日差しも強くなり

終日気温の高い野外で活動を行う場合に注意することは熱中症です。

帽子があることで紫外線を抑えることができ、雨の場合も顔に水が当たらず視界を確保することもできます。

マスク

夏の日照りにより地面が乾くと標高の高い山では強風が吹き砂煙が起こります。

サングラス

目は唯一むき出しの臓器です。強い紫外線を受けると目も日焼けをしてしまい痒くなったり腫れたりしてしまします。

長時間サングラスを着用すると目が疲れるため、首元に引っ掛けている人がよく見かけられますが

ひょんな拍子で無くしたり、落として踏んでしまったりする恐れがあるため

サングラスを固定して首からブラ下げるグラスホルダーがあるとより便利です。

トレッキングシューズ

レジャー気分でサンダルで野外フェスに参加する人をよく見かけますが、しっかりとしたトレッキングシューズを着用することをお勧めします。

ライブ会場では多くの人が入り乱れるため足を踏まれることもしばしばあり怪我の防止につながります。

野外フェス持ち物リスト(バックパックの常備品)

引用元

タオル

タオルは汗を拭くだけではなく、濡らして首に巻けば熱中症対策にもなり、怪我をした時には応急の包帯代わりにもなります。

速乾性があり、吸湿性に優れたマイクロファイバーを使用したタオルは利便性が高いです。

水筒

灼熱の野外フェスでは水分補給は絶対に欠かせません。

保温能力の高いボトルを持ち歩けが常に冷たい飲み物を飲むことができます。

中身は麦茶やスポーツ飲料ではなく真水がお勧めです。

飲み水としてはもちろんのこと時に水で手を洗ったり、怪我をした時に汚れを洗い流す場合には真水が向いています。

野外フェスで水分補給の注意点は、いたるところでビールなどのアルコールが売られており、それで水分補給をしている光景をよく見ますが、アルコールは体内で吸収されずすぐに体外へ流れてしまうため、あまり意味がありません。

アルコール以外の水分を摂取しましょう。

折りたたみ椅子

山道やライブ会場には座る場所は設けてはありません。

地面に座ろうにもぬかるみのある場所では座ることができず常に立ちっぱなしの状態となる羽目になります。

折りたたみ椅子はただ座るだけの目的以外でも役に立ちます。日差しの強い時には頭の上に逆さにして即席の日除けにすることもできます。

モバイルバッテリー

写真や動画などは携帯で撮ることが多く何かと電池の消費は多く、山の中のためもちろん充電スポットはない場合がほとんどです。

人が集中する野外フェス会場は回線が混み合い普段よりも通信によるバッテリーの消耗が激しくなります。

山中ということもあり、万が一遭難してしまった場合には助けを呼ぶためにも携帯を充電することができる予備バッテリーは必須です。

ファスナー付きポリ袋

場所も取らず軽量なので複数枚持っていくと、何かと役に立ちます。

濡れた衣類を入れることも、かさばる衣類を圧縮て持ち運ぶことも、散らばって欲しくない小物をひとまとめにしたり、濡れたくないものを自ら守ったり、地面に引けばお尻を汚さずに座ることもできます。

様々な用途で使用可能なので大小様々な大きさのものを持参すると便利です。

汗拭きシート

真夏の野外フェスでは汗は滝のように滴ってきます。

人が密集するライブ会場でのエチケットとしても一役買ってくれます。

ベタベタの体ではせっかくの楽しい野外フェスなのですから快適に過ごしたいてすよね。

日焼け止め

山の日差しは強く終日日向を歩き回るため肌の強い人でも終わった後に赤くただれてしまいます。

虫除け

標高が高くなると蚊は発生しませんが

そのほかの様々な害虫が多くいます。

ブヨに刺されてビールを飲むと腫れて大変なことになりますのでご注意を

まとめ

最後までご覧いただきまことにありがとうございます。

アウトドアの要素とライブの要素を持つ野外フェスは大人から子供まで存分に楽しむことができる夏の一大イベントです。

野外フェスに臨む際は計画的な荷物選びが最大限野外フェスを楽しむ秘訣です。

あれば便利だからと、あれもこれも持っていくと大変な荷物になってしまいます。

アウトドアの醍醐味はなんでも揃う日常生活から離れ限られたもので生活を行う「不自由さを楽しむ」こともアウトドアを行う魅力といえます。

執筆者@kawajiro33

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