車でどこまでも旅にゆこう!車中泊で長期旅行をするメリットと注意点

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新しい旅のスタイルとしてキャンピングカーを使用した長期的な旅行が注目されてきています。

キャンピングカーでの生活の醍醐味といえば車内で寝泊まりする車中泊です。

近年では駐車場やトイレが完備された道の駅などが増えており、キャンピングカーを持っていなくても乗用車で車中泊をしながら旅をする人が増えてきています。

長期的な旅行をする人が車内で寝泊まりをする車中泊を選ぶのにはさまさまなメリットがあるからです。

目的地を自由に選べる

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車中泊の魅力はその自由度の高さにあります。

車で移動するわけですから、電車やバスのような公共交通機関のように時刻表を見ながら行動する必要がなく、自分の出発したい時に自由に目的地に向かうことができます。

また、公共交通機関では決められた場所にしか向かうことができませんが、自分が運転する車ならば、どこへでも好きな場所に足を運ぶことができます。

観光地などのタウン情報誌には載っていない自分だけのお気に入りスポットとの出会いもあるのが車中泊の魅力です。

お財布に優しい旅行ができる

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車中泊で旅行をするためには、当たり前ですが車が必要不可欠ですので

最初に車を購入するための初期投資は必要にはなりますが、その後の車中泊で得ることができる恩恵は計り知れません。

普通に旅行をするには寝泊まりをする宿を見つけなくてはなりませんよね

一泊二日の短期間の旅行ならば宿を見つけるのにも苦労は少ないと思いますが、長期的な旅行をする場合には見知らぬ土地で宿を見つけるのは一苦労です。

さらに宿を借りて泊まるためには宿泊費用がかかります。

毎日のように宿を探して旅をするのでは、宿を探す時間もお金ももったいありません。

しかし車中泊ならばその心配は全くありませんし、宿探しで余計な時間を取られることがなく自分のやりたいことに思う存分時間を割くことができます。

アウトドア気分を楽しめる

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キャンプ場などでテントを張って本格的なアウトドアを行うにはそれなりの道具が必要となりますが、車で寝泊まりする車中泊ではテントを張る必要もありませんので

カセットコンロがあればお湯を沸かしてコーヒーを飲んだり、アウトドアならではの料理を楽しむことができます。

アウトドアの醍醐味は便利なものでありふれた日常から離れて、何もない自然に身を置くことで日頃の日常に感謝のできるスローライフの経験を得ることができることです。

その経験は本格的なアウトドア器具がなくとも、車中泊を通して非日常を手軽に経験することができる「プチアウトドア」も車中泊の魅力です。

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車中泊で注意すること

生活の中心を車内で行う車中泊にはいくつかの注意点があります。

車中泊を始めるにあたり絶対に抑えておきたい注意点をまとめました。

就寝時はエンジンを止める

車のエンジンをかけっぱなしで就寝することは単純にエンジン音で周りに迷惑をかけないという点もありますが

エンジンをかけっぱなしにすると命に関わる事故につながる危険性もあることを知っておきましょう。

冬に寒いからといってエンジンをかけて暖房をつけっぱなしにして寝ると、車の排出口であるマフラーが凍結し塞がり車外へ放出されるはずの一酸化炭素が車内に充満し命を落とす事故につながります。

一酸化炭素は色も匂いもないため充満していても気づきにくい性質を持っているため車内で就寝している場合に気づかず命を落としかねませんので、車中泊の際は必ず車のエンジンを切るようにしましょう。

暑さ寒さ対策

車中泊は車の中とはいうものの外気の影響をもろに受けてしまいます。

就寝時に車内の温度が丁度良いからといってそのまま就寝すると早朝の急激な寒暖の差で体調を崩しかねません。

車内と車外の境界線である窓ガラスに断熱シートを貼るだけでも車内の気温の変化を抑えることができるため、車中泊初心者の方は是非試して見てください。

防犯対策は入念に行う

野外で寝泊まりをする車中泊を行うにあたり絶対に行わなくてはならないことが防犯対策です。

夏は暑いからといって窓ガラスを開けて就寝してしまうと万が一の場合に対処できません。

また、車内の様子をわからなくするためにカーテンを設置することをお勧めします。

車中泊は車内にいるといってもほとんど野外と変わりませんので防犯への対策は必ず行っておきましょう。

ガソリンは常に満タンにしておく

長期の旅行で車中泊を行うにあたり注意しておくことはガソリン残量を常に気にしておくことです。

走り慣れた道ならばどこにガソリンスタンドがあるかわかりすぐにガソリンの給油ができますが、見知らぬ地でガソリン残量が少なくなってもどこにガソリンスタンドがあるのかわからにという状況になって右往左往してしまう前に定期的にガソリンの給油は行っておくことをお勧めします。

ロードサービスで助けを呼ぶと莫大な金額を請求されてしまう場合があるため、予備のガソリンを車に積んでおくくらいの準備をして旅に望んでも良いと思います。



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