VANSの今さら聞けない定番モデル

誰もが知るスニーカーブランドの代表の一つに『VANS』が挙げられます。

履いたことがないって人はほとんどいないのではないか?それほどまでに知名度、人気のあるブランドです。

だからこそ知ってるのが当たり前の風潮になっています。

この記事では今さら人に聞くのは恥ずかしいVANSの歴史から、代表モデルまでを順を追って解説していきます。

VANSの名前の由来

1966年にポール・ヴァン・ドーレン(Paul Van Doren)がジム・ヴァン・ドーレン(Jim Van Doren)、ゴードン・リー(Gordon Lee)、セルジュ・デリーア(Serge Delia)の3人と手を組み設立したスニーカーブランドです。VANSというブランド名には、「ヴァンとその仲間たち」という意味がこめられている。

VANSはサーフィン、スケートポード、スノーボードなどの横乗りスポーツ(通称3S)に大きく精通しており、ザブカルチャーのアイコン的存在で知られています。

アメリカを中心に全世界に配信される大会でもあるエクストリームスポーツの祭典エックスゲームズや2020年東京オリンピックの正式種目にも決定したサーフィン、スケートポードなど、今やストリートシーンは世界中から認められ、大きなムーブメント起こしている。

このような事例からもストーリーシーンを足元から支えたVANSの功績は計り知れないと言えるだろう。

VANSの代表モデル

オーセンティック

このモデルはVANSの初期モデルとしての発売から50年経った今でもスケーターのみならずファッションシーンでもこよなく愛され続けているモデルと言えるだろう。

エラ

一見するとオーセンティックに非常によく似た形で、間違われることも多いエラだが、大きな違いは吐き口に仕込まれた中綿である、これはスケートボーダーの足へとかかる衝撃を和らげるために考案されたオーセンティックの進化型と言える。

スリッポン

シューレースをなくしたシンプルイズベストな一足である、脱ぎ履きも楽チンで非常にストレスフリーである事は間違いない。日本の文化としては靴を脱ぐシーンが比較的多いため、スリッポンは日本文化にマッチする一足ではないでしょうか。

オールドスクール

元々はBMXライダーのために開発されたシューズなのだが、波を連想させるサイドに施されたジャズラインが、スケーター達の心を鷲掴みにした事で爆発的な人気を誇った。

スケートハイ

こちらはオールドスクールのハイカットバージョンに値する、スケーターの間で流行したことから、改めてスケーターの足を保護するハイカットモデルとしてリリースされた。

この他にも数えきれない程のモデルが存在するが、VANSを語る上では上記のモデルがもっとも知名度も高く、愛され続けているラインナップです。

スポンサーリンク