《日本が誇るアパレルブランド》レミレリーフのこだわりの凄さ

洋服好きなら一度は通る古着の世界

古着とは使い古されたビンテージ感溢れ

その経過した時代の流れを感じる事ができ

一点一点違う表情を醸し出します。

その古着に魅せられた1人の日本人がいます。

日本が世界に誇るアパレルブランド

REMI RELIEF(レミレリーフ)の創設者

後藤豊 氏です。

ブランド名の「REMI RELIEF」とは「REMIX=ミキシングし直す」という工夫と「RELIEF=取り除く」という作業を意味している。

後藤氏はレミレリーフ創設前は、量産系ブランドで企画を10年以上努めていた経緯もあり

満を辞して2008にそれまでの経験を生かし立ち上げたのがレミレリーフである。

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レミレリーフの軌跡

引用 zozotown

現在レミレリーフと言えば洗練された加工技術の高さから、本物のビンテージと見間違える人も少なくない

市場としても国内外問わず人気を誇る日本が世界に誇るアパレルブランドです。

レミレリーフは生地の製造、染色、加工に至る全ての工程を自国である日本で行なっている

日本製というだけで安心感があるのはもちろんだが

後藤氏が目指したのは昔アメリカにあったような洋服である

それならばアメリカ製という手もあったのだか

現在のアメリカは大量生産に浸されており、後藤氏の目指すアメリカの雰囲気の洋服の製造は難しく

現在では多くのアパレルメーカーが製造を依頼している中国での生産では後藤氏の求める加工には

中国の水では、中に含まれる不純物が多くダメージ加工に必要なアミノ酸の結合の邪魔となってしまうため

それならば、日本で作るしかない

となったのが日本製となる由縁である。

並々ならぬ生産へのこだわり

引用

レミレリーフはアパレルメーカーでは珍い

自社工場をもつ数少ないブランドです。

従来のアパレルメーカーはデザインを起こした物を縫製会社に委託して製造しているのに対し

レミレリーフは全ての工程を自社で行なっている

加工に並々ならぬこだわりをもつ後藤氏にとって

委託の工場では気を使いながらやるのには限界を感じていた

加工に拘りたいからといって釜を占領する事はできない

自分のしたい事をするには自分で作るしかないという答えに辿り着き自社工場を開設することとなる

生産の工程は

生地の編み立て、縫製は愛知県一宮市で行い

染め、加工、仕上げを岡山県児島市で行なっている

レミレリーフの行う染めに用意られるのは

現在では珍しい直接染料もしくは酸化染料を用いた手法であり、60〜70年代に多く使われていたものであり

この手法はレミレリーフが求める自然な古着の風合いが織り成すことができるのに加え、生地に対するダメージを軽減させることができるメリットがある

生産へのこだわりは加工を加える釜にもあり

従来の使用される加工釜の大きさは100〜200㎝なのに対しレミレリーフは160㎝の釜を自社で製作した

これはデニムの加工はもちろんカットソーの加工にも力を入れるためであり、大きすぎる釜ではカットソーが加工に耐えきれず破れてしまう事を考慮された最適なサイズとなっている

他のブランドではデニムは雰囲気のよい加工をしていてもカットソーは加工をせずピカピカの状態という事をよく見るが

レミレリーフの場合はカットソーからアウター、デニムに至るまで全て味わい深い雰囲気の加工が施されており

ブランドとしての一体感が他者ブランドとは一線を博している

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ピックアップ人気商品

引用 zozotown

レミレリーフが一躍脚光を浴びる引きつけ役となり、今も人気は衰えることのないレミレリーフの定番と言えばデニムウエスタンです。

引用 zozotown

大手セレクトショップBEAMSとのコラボアイテム。昨年にも同じ様なフリースブルゾンがリリースすされたが、瞬く間に完売し今回も注目度大。

引用 zozotown

こちらもBEAMSとのコラボアイテム。BEAMSでも定番となっている商品であり、ロングセールスを更新しており、ダウン量も抑えめにしてあり、春先、秋口に重宝するアイテムとなっている。

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