安くていい物買うならモンベルの「ソックオンサンダル」人気の理由とは

スポンサーリンク

 執筆者@kawajiro33

星の数ほど存在するアウトドア業界において

世界からも機能性、実用性が高い評価を受けている日本生まれのアウトドアブランド

mont-bell(モンベル)

引用元

日本のアウトドアを引率してきたモンベル

モンベルの創設者である辰野勇氏の手により1976年に創設され、ウェア、テントなどのアウトドア製品全般を販売するブランドです。

創設者の辰野勇氏はアルプス山脈にそびえる「死のビバーク」と恐れられるアイガー北壁の日本人としては二人目となる登頂に成功し

当時の登頂者の中では世界最年少となる21歳での快挙を果たしたことで知られています。

当然この快挙は日本のみならず世界中で話題となり、一躍トップクライマーに名前を連ねることとなりました。

このような世界のトップを駆け抜けてきた辰野勇が28歳の誕生日に創設されたモンベルは40年以上の長きに渡り日本のアウトドアシーンを引率し、世界からも絶大な支持を集め続けています。

スポンサーリンク

モンベルが生み出したヒット作「ソックオンサンダル」

様々なアウトドア製品を生み出してきたモンベルの中でも、アウトドアユーザーのみならず幅広い層に人気を博したヒット作といえば

モンベル独自に開発されたS字形状の鼻緒を取り付けたサンダル

ソックオンサンダル」です。

アウトドアシーンのみならずタウンユースでも活躍の場は様々で多くの人から愛されるソックオンサンダルの魅力を徹底的に解説していきます。

驚きの軽量性

引用元

「ソックオンサンダル」の魅力を上げる上で一番に挙げられるのは、その履いていることを忘れてしまうような軽量化ではないでしょうか。

モデルにより重量には差がありますが、どのモデルも200gを切る驚きの軽さです。

とにかく軽量化を図られたランニングジューズの重量の平均が200g前後ですので、いかにソックオンサンダルが軽いかがわかります。

靴下のまま着用可能

引用元

大ヒットを記録したことによりロングセラーを続けるソックオンサンダルですが

開発される前からシリースされていた原型となるモデルとなるのがビーチサンダルのように親指と人差し指の間を起点に足をホールドする「スリッポンサンダル」です。

いわゆるサンダルのデザインであったスリッポンサンダルでは裸足の場合でしか着用ができないことから

開発されたのが現在の「ソックオンサンダル」です。

その名前の由来となっている靴下を履いたままでの着用が可能にした独特のデザインがユーザーの心を掴んでいます。

お財布に優しいコストパフォーマンス

ソックオンサンダルがバカ売れの理由に手の届きやすい価格帯が挙げられます。

アウトドアサンダルで人気を博しているchaco,TEVAは一万円前後が一般的なのに対し

モンベルのソックオンサンダルはその半分以下の3000円ほどで購入することができる為、お財布に非常に優しいです。

物の良さは決して値段が高ければ高いほど良いわけではありません。

高いものでも悪いものはありますし、安くても品質の良いものは沢山あります。

モンベルのソックオンサンダルはコストパフォーマンスに優れていながら使い勝手は申し分ない秀逸な一足です。

登山時に携帯できるコンパクト性

引用元

タウンユースでも人気を博しているソックオンサンダルはもちろんアウトドアシーンでも大活躍します。

登山などでは足場の悪い山道を歩行するためにトレッキングシューズを着用します。

登っている最中はとても心強い装備ですが、テント泊や宿泊施設では靴紐を縛ったり解いたりしなければならないトレッキングシューズは非常に面倒です。

ソックオンサンダルは極限まで軽量化された重量と無駄を一切無くしたS字の鼻緒のおかげで登山に携帯しても邪魔になることはありません。

スポンサーリンク

バリエーション豊富なソックオンサンダル

スポンサーリンク