オシャレにセンスは不要!色相環図から学ぶコーディネートテクニック

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オシャレには興味があけど、私にはセンスがないから

どうせオシャレになんかなれない

モデルみたいに派手な色や柄ものはうまく着こなすことができないから

いつも地味な格好になりがちという方

オシャレな人が当たり前のようにやっているファッションの色合わせのテクニックがあることをご存知でしょうか。

オシャレにはセンスは必要ありません。

ある法則に従ってコーディネートを組むだけで簡単にファッションセンスを上げることができます。

その法則とは

色の使い方が一目でわかる色相環図を利用することです。

色相環図による色合わせのテクニックを身につけるだけで

誰もがオシャレ上級者への道が開きます。

色相環図とは

引用元

色相環図を簡単に連想することができるのが虹色がです。

虹色は「」となりますが

その虹色をリング状に並べ替えた図のことを色相環図と呼びます。

色相環図を見ると一方通行のように思える虹色の配色は

実は綺麗にグラデーションを描いていることがわかります。

白、黒、灰色などの無彩色を除いた

全ての色が細かく細分化するとこの色相環図を元に構成されています。

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色相環図とファッションのつながり

美術の時間などで習う色相環図ですが

これがどのようにファッションと結びつくのかというと

色はファッションの使い方はファッションにとって最も重要な要素となります。

どれだけ高級な服を身につけようとも色の組み合わせを失敗すると

チグハグなコーディネートとなりせっかくの洋服の良さが台無しになってしまいます。

反対に安い服でも色相環図の法則に則った正しい色の使い方をすることで

まとまりのあるオシャレなコーディネートに生まれ変わります。

色が人に与える印象

ファッションにおいて色使いが重要とお伝えいたしましたが

それはそれぞれの色によって人に与える印象が全く違うため

その時のシーンに合わせてベストなカラーリングでコーディネートを組むことで

人に与える印象がガラリと変わります。

赤色の印象

活力を生み出す生命力に溢れており

活発的で元気のある印象をもたらす効果を持っています。

情熱の赤というように赤は人の興奮状態を表し

人の衝動的な一面を感じさせる色相効果があります。

コーディネートに落とし込む場合は人に強い意思表示を示す場合や

ここ一番の勝負どきに使用することでモチベーションの向上に繋がります。

黄色の印象

黄色は色相の中でも特に明るい色のため

好奇心に溢れ気分を明るくする効果を持つ色です。

明るくする一方で黄色は危険信号などでよく使用される色でもあり

その理由は視認性が高くよく目に止まる色のため使用されます。

つまり人は黄色の服を着用すると自然と人の注目を集めることができるため

集団の中で自分をアピールしたいときなどは黄色を着用すると良いでしょう。

緑色の印象

緑色は自然界に最も多く存在する色味であり

緑の持つ色彩の効果は安らぎや平穏などの癒しの効果を持っています。

人の気分をを和らげる色のため自分の精神を穏やかにするのはもちろん

一緒にいる人も落ち着きを得ることができるため

相手に圧力なく安心感を与えたいときには

緑色を起点にコーディネートを組むことをお勧めします。

青色の印象

海や空といった自由で開放的なイメージがあります。

青は興奮を抑え、冷静さを取り戻す効果があり

知的で爽やかな印象を相手に与えたい場面では有効なカラーリングである。

オシャレに見える色の使い方

オシャレなコーディネートを作りあげるためには

着用する洋服の色の組み合わせを何にするかで決まってきます。

この工程で相性の悪い色を組み合わせてしまうと

一気に残念なスタイリングとなってしまいオシャレとは程遠い

チグハグなファッションとなってしますので注意しましょう。

ベースカラーを決める

ベースカラーは全体的な見た目の印象決める工程で

スタイリングの核となるカラーを一色だけ選定します。

アソートカラーを導き出す

ベースカラーが決まったらその色と相性の良い色となるのが

その色の隣り合うからカラーとなります。

これを周りにある色がアソートカラーとなり

このベースカラーを組み合わせることで

よりベースカラーを際立たせまとまりのあるコーディネートが作ることができます。

ベースカラーを決めことで自然とその色に相性の良いカラーがわかります。

この隣合うカラーのことを色相環図では類似色と呼びます。

色相環図を元にしたコーディネート例

引用元

引用元

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