買って後悔しないアークテリクス!迷った時に選ぶべき定番モデル4選

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 執筆者@kawajiro33

全世界のアルピニスタを虜にしてやまないアウトドアブランド

ARC’TERYX(アークテリクス)

の人気の定番モデルをご紹介いたします。

引用元

アウトドア業界を引率するアークテリクス

アークテリクスは、衣料品、アウトドア用品を手がけるメーカーです。

1989年に、カナダ ブリティッシュコロンビア州ノースバンクーバーで設立されたました。

アークテリクスという社名は、最古の鳥類として知られる始祖鳥の学名にちなんでいるそうです。

アウトドアと一口に言ってもジャンルは様々です。

小さな子供から楽しめるファミリーキャンプを始め、断崖絶壁の岩壁を登るロッククライミングなど、その幅は多種多様に渡ります。

中でもアークテリクスが最高評価を受け続ける理由は

命に関わる大自然の猛威にさらされる環境下において最高のパフォーマンスを発揮する革新的なウェアやギアを製造し続けているからです。

故に多くのトップクライマーから多くの指示を集めることに繋がり、現在ではその絶対的な信頼性からアウトドアユーザーのみならず、タウンユースでアークテリクスを着用する人が急増するまでに人気のブランドとなっています。

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アークテリクス人気モデル

アークテリクスのウェアはユーザーの使用シーンに応じて様々なモデルが存在します。

外見は似たようなモデルでもランクや使用する素材が変われば値段が驚くほど変動します。中には10万を超えるウェアも存在します。

そのため初めてアークテリクスを購入する人にとっては何を買えば良いのか悩むはずです。

そこで、アークテリクスの購入を考えている人に向けて

シーンごとに適切なウェアを購入することができるラインナップをご紹介いたします。

Alpha SV(アルファ エスブイ)


アークテリクスのウェアの中でもトップクライマーが愛用するモデルとして人気の高い「アルファ SV」

こちらのウェアは本来めまぐるしく変動する自然環境下でロッククライミングをする人に向けて製造されたました。

ウェア名の「アルファ」は着丈の長さを表しておりロッククライミングの際の足を大きくあげる動作のストレスにならないように前身頃の着丈が短く設定されています。

SVという呼び名は「SEVRER:シビア」の略になっておりランク付けされるアークテリクスのウェアの中でも最高ランクのものだけにつけられる名前です。

使用される素材は高機能で世界中のアウトドアブランドが使用しているGORE-TEX社のものを使用しており、その中でも最もランクの高い「GORE-TEX Pro」を用いることでアウトドアウェアに必要不可欠な撥水性、透湿性を最高水準まで高めています。

GORE-TEXの機能性を理解しよう

本格的なトレッキングをやってみたい方や、せっかくいいものを買うなら最高のものを買いたいという方にオススメのウェアです。

Beta SL(ベータ エスエル)

超本格派仕様のアルファSVに比べ軽登山からタウンユースまで幅広く活用することができるオールラウンダーとして人気を博している「ベータSL」

ベータSLの最大の魅力は「実にちょうど良いっということ

名前のベータは着丈の長さを表しており「アルファ→ベータ→シータ」の順に着丈が長くなります。

ベータの着丈の長さは中間の長さのため、長すぎもなく、短すぎもしない実にちょうど良いサイズバランスに設定されています。

使用されている素材はGORE-TEX社の「GORE-TEX プロダクト」を使用しています。

最高ランクのGORE-TEX Proに比べると撥水性、透湿性は劣るものの、軽登山やタウンユースでの使用では全く問題のない機能性を備えています。

GORE-TEX製品の中でも軽い着心地を実現させたGORE-TEXプロダクトは普段の生活になんの遜色なく溶け込むことができることでしょう。

サイズバランス、着心地共にユーザーの気持ちを掴む「ベータSL」はアウトドアからタウンユースまでヘビーローテーションな活躍の場面が目白押しな売れ筋アイテムです。

NODIN Jacket(ノディン ジャケット)


ノディンジャケットはとにかく軽さを重視したモデルです。

GORE-TEXを使用した製品は防風性、放水性、透湿性に優れる反面で軽量性やコンパクト性には優れていません。

ノディンジャケットはGORE-TEXのようなハイスペックな機能性を持たせるのではなく

軽量性とコンパクト性を求めるトレイルランニンナーやトラベルユーザーに向けて性能を最大限に発揮するモデルです。

驚くほどに軽いノディンジャケットは、使用されている生地がとにかく薄いためパッカブル仕様となっており、収納時は手のひらサイズに収まるほどにコンパクトになります。

気軽に羽織ることができるノディンジャケットは気候の移り変わる秋口、春先の中途半端なシーズンでも大活躍のアイテムです。

ATOM LT FOODY (アトム ライト フーディー)


GORE-TEXを使用したウェアの場合レイヤリングの一番外側に当たるハードシェルとなります。

「アトム ライト フーディー」はインナーとしてもアウターとしても使用可能な万能アウターです。

アウトドアのレイヤリングの基本は

「インナー」→「ミッドレイヤー」→「ハードシェル」

気候や環境により変化していきますがざっくりと説明すると

汗を吸収するインナー、体温を調整するミッドレイヤー、外気からの水や影をシャットアウトするハードシェル

といった具合です。

「アトム ライト フーディー」はミッドレイヤーに位置しており

アウトドアの世界ではインナーとしての役割ですが、重装備を必要としないタウンユースでは十分にアウターとしての役割を発揮します。

抜群の利便性を誇る「アトム ライト フーディー」は本国カナダのアークテリクス社員が必ず一着は持っているほど安定の人気を誇っています。

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執筆者@kawajiro33

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