万年平社員の負のループからの脱出!できない理由は自分の中にある

スポンサーリンク

企業に属する人が誰しも抱く思いとしてあげられるのが

「昇進したい」

自分の思い通りにのプロジェクトをやりたい

家族や子供のためにも今よりもお金を稼ぎたい

地位や名声を得て交友関係を増やしたい

昇進することで得ることのできるメリットは数多くありますが

そのためには乗り越えなければならないことがいくつもあります。

まず昇進するということは人の上に立ち企業を動かすための重要な役割を担うことになります。

必然的に上に立つことができる人間はほんの一握りの限られた人だけとなるわけで

何らかの他者とはかけ離れた特技や能力がなくては昇進することができないと

最初から匙を投げてしまっていいる人に向けて

特別な特技や能力がなくったって昇進することは誰にだってチャンスがあります。

昇進し人の上に立つためには

まず自分の中の自分と向き合ってみてください。

昇進の一番の近道とにかく頑張るだけ

人の上に立つということは

生半可な気持ちでは務まりません。

昇進し上司として多くの部下を従えるためには

多くのスキルや心構えが必要となります。

部下の尻拭いは上司の仕事との一部であり

人の失敗を自分の失敗のように捉えることのできる

広い器を持つことも必要事項となります。

頑張ると一言で言うのはとても簡単ですが

頑張れと言われて何を頑張れば良いのか

いきなり言われても出てきませんよね

例え頑張るための目標が見つけられたとしても

人間という生き物は自分に甘い生き物であり

どうしても長続きしないという人は多いと思います。

そこでこれから本気で頑張りたいという人が持つべき

心構えについてレクチャーしていきます。

自分の役割に対して責任感とプライドを持つ

仕事のできる人とそうでない人を比べると

その仕事に対してどれだけ責任感を持って取り組んでいるかが重要なターニングポイントとなります。

自分が与えられた仕事をすることでどれだけの人に影響を与えているのかを考えることで

その仕事をすることで何が進み、どれだけの損失が出るのかを把握することで

ただ与えられた仕事を毎日淡々とこなす日々にから

何のために仕事をしているのかの明確なビジョンが見えていき仕事への責任感を持つことができます。

また、日々の自分が行った仕事に対してプライドを持って取り組むことも重要です。

人から指摘を受けてすぐに変えてしまうような案件では薄っぺらい内容でしかありません。

自分の持ちうる知識と経験を存分に落とし込んで作った資料ならばどんなに指摘を受けようとも貫き通すことのできるプレゼンが作り上げることができるはずです。

任せられた仕事は自分の子供のように責任を持って育み

ちょっとやそっとの指摘で覆されるようなやわな内容ではなく

プライドを持って取り組むことで他者には真似できないあなただけの唯一無二のプレゼンテーションへと変わります。

常に危機感を持つことの重要性

昭和の時代ならば長年勤めた人間から順番に昇格し

エスカレータ式に上への階段を登ることもできたでしょうが

今の世の中は仕事のできる人間が上へ登り

できない人間は万年平社員で挙げ句の果てにはリストラなんてこともあれ得ます。

現代社会はまさに弱肉強食の時代とも言えます。

今のポストで毎日を淡々とこなす日々では

下からの追い上げにあった場合は簡単に追い越させてしまいます。

そうならないためには常に危機感を持ち周囲にアンテナを張り

人よりも一歩抜きでた施策を生み出していく必要があります。

先ほど弱肉強食の時代と書きましたが

他者を蹴落とし上り詰めた地位では振り返った時に後ろに誰もいなかった

なんてことにもなりかねません。

昇格し上の人間になるということは

部下の尻拭いは当然上司も役割の一つであり

自分に与えられた仕事をこなしながら部下への気配りや教育に務める必要があり

その過程を踏むことで自分よりもさらに上の上司からの信頼も勝ち取ることができ

さらなる昇進へと繋がる可能性が出てきます。

具体的な目標や夢を持つ

代わり映えのしない毎日というものは

仕事を有意義に過ごす上での障害です。

毎日与えられた仕事をこなすだけでは自分にとっての成長の伸びしろが低くなり

さらなる飛躍にはつながりません。

そこで大切になるのが具体的な目標や夢を持つことです。

初めは「今与えられている仕事をよりスムーズにこなす」

などの小さな目標を掲げ

小さな目標の積み重ねを行い

最終的な到達点となる夢の設定を行う

明確なビジョンを持って仕事に取り組むことで

「あの夢を実現させるために頑張る」という

高いモチベーションを維持することができます。

最後に伝えたいこと

仕事への取り組みの姿勢を変えるだけで

万年平社員で平凡で代わり映えのない人生から抜け出すことができます。

あなたを押し上げてくれるのは

他の誰でもなく、あなた自身です。

人は仕事をしお金をもらい生活しなくてはなりません

人生の中で働くことは必要不可欠なことです。

働いている時間は人生のうちの4割を占めると言われています。

その人生のうちの大部分を占める仕事において有意義で意味のあるものとしなくては

非常にもったいないと思います。



スポンサーリンク