定時に帰れて上司から評価される!効率的な仕事は明日から始められる

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企業が求める人材とはどのような人だと思いますか?

夜遅くまで仕事に打ち込み寝る間も惜しんで仕事をする人でしょうか

答えはNOです。

あなたに近い上司ならば寝る間も惜しんで働く姿を見て評価されるでしょうが

そのさらに上の上司はあなたのその頑張りを見てはくれません。

それに社会からは長時間労働を強いるブラック企業というレッテルを貼られることになり

会社の評判にも影響が出兼ねません。

上の人間からは結果でのみ評価されてしまうのが現実です。

つまり企業が求める理想の人材とは

勤務時間内にキッチリ仕事を終わらせることのできる人のことです。

お金持ちでも貧乏人でも

仕事が早い人でも仕事が遅い人でも

全ての人間に平等に与えられているものは時間です。

仕事の効率化を計り、定時でキッチリ仕事を終わらせる術を身につけることで

自分にかかる疲労も軽減され会社からの評価も上げることにも繋がり

まさに一石二鳥のいいことだらけの

仕事効率化のために明日から初められる時短術をお伝えします。



一日の明確なスケジュールを組む

仕事の効率化を計る上で重要なことは

その一日をどのように組み立てるかがポイントとなります。

仕事を長期化させる一番の原因は

明確な終了の着地地点までの作業をダラダラと行うことです。

まず終わるまでやるという考え方から

この時間までに終わらせるという意思を持つことです。

そうすることでどうすれば時間内で作業を終わらせることができるのかという思考が生まれ

作業の質を落とさずにキッチリ仕事を終わらせることにつながります。

そのために一日のスケジュールを組むことは効率的な仕事を行う上で重要な要素となります。

スケジュールを組む上で大切なのが

ぼんやりと頭の中で思い描くだけではなく手帳や携帯のメモに書き出すことで

より明確なビジョンを組み上げることができるようになります。

仕事の優先順位は嫌なことを先に行う

上記でスケジュールの重要性をお伝えしましたが

仕事を行う順序にも気をつけることでより効率化します。

やりたくない仕事、めんどくさい仕事を一番最初に行うことが大切です。

人間は嫌なことはついつい後回しにしてしまう傾向にありますが

それではどんどん自分の首を絞めるようなものです。

嫌な仕事を後回しにすると疲弊した状態からのスタートとなるため

モチベーションは下がり作業の効率は格段に落ちます。

活力のある早い時間に行うことで嫌な仕事にかかるストレスを軽減させることができます。

身の回りの整理整頓

当たり前のことですが、整理整頓のできる人は仕事のできる人です。

作業効率を上げて時間短縮を行う上で整理整頓は欠かせません。

なぜならば時間短縮の大きな近道は無駄なことはしないことです。

整理整頓が行われていない人は

仕事に必要なものを探すのに時間を使う必要があります。

必要なものをあるべき場所に収納しておけば

そのものを探す時間を短縮することができます。

一つ一つの探す時間は短くても何度もそのような行為を繰り返すと

塵も積もれば山となるように莫大な時間を

ものを探す時間に当てなくてはならなくなり

これほど無駄な時間はありません。

PCでの作業をする人にも同じことが言えます。

デスクトップが散らかっていれば必要なファイルを見つけ出すのにも時間を割く必要があります。

常日頃から案件ごとのファイルボックスを作りその中にデータを保管するように癖づけることで

時間短縮ができ無駄のない効率的な作業を行うことができます。

適度な休息を取るようにする

徹夜をして睡眠時間を削って行う作業は効率的とは言えません。

人の集中力の持続時間には限界があり

40〜50分程度で長い人でも90分が限界とされています。

つまり勤務時間中常に集中して仕事を行うことは不可能ということになり

ましてや通常の勤務時間を大幅に超えて不眠不休で働くことは

無意味といっても過言ではありませんし

働く人の心身にも大きなストレスを与えることは間違いありません。

仕事の関係上1時間おきに休憩をとることができない人は

お昼休憩の時に昼寝を15分行うことが効果的です。

人の睡眠時間は最低でも6時間必要でそれを下回ると

次の日の作業効率に大きく影響が出てきます。

15分の昼寝は1時間分の睡眠をとることと同等の効果があり

心身の回復に役立つ効果があります。

まとめ

人は生きる上で必ず仕事をしなくてはなりません。

しかし仕事だけが人生ではないと私は考えます。

仕事をするために生きるのか

生きるために仕事をするのかでは

大きく意味が違ってきます。

楽な仕事なんてどこをさがしてもありません。

日々大量の仕事が舞い込んでくるのが普通です。

ですが泣き寝入りしてダラダラと仕事をするのではなく

どのようにすれば日々の仕事をより効率的に行うことができるのかを

試行錯誤することにより時間短縮を実現させることができます。

結果が求められる企業にいたとしても

仕事の質を落とさずに効率的にスムーズに仕事を終わらせることのできる人は

必ず評価の対象となりさらなるステップアップの架け橋となることでしょう。

効率的な時間短縮は上記のよな明日からでも始めることのできる

簡単なものばかりです。

これを意識して仕事に望むだけで日々の仕事をより円滑に送ることができるようになると思います。



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